投資を始めたきっかけ

お金のはなし

私は楽しいことや好きなことにはどんどんお金を使ってしまうタイプ。
貯金をするために我慢をするよりも、今を楽しんだ方がよいと思ってましたw
マネーリテラシーも高くなく、投資は危険なギャンブルで特別な人がやるもの、
わずかな貯金も銀行に預けるのが一番安全で安心だと思っていました。

そんなわたしがなぜ変わったのか。
そのきっかけについてお話したいと思います。

めい家がこれまでお金が貯まらなかったわけ

我が家は夫婦揃って旅行と食べ歩きが大好き。
子供が生まれるまでは、国内・海外問わず色んな所に旅行し、デートの定番は美味しいレストランを見つけてワインを飲むこと。
二人とも典型的な浪費家タイプで、楽しいことにお金を使うのなら罪悪感なし!
というか、お金をそんなに使っている認識もないという一番やばいタイプでした。

そして、二人ともごくごく平均的な年収なので、年齢の割に貯金は少ないなという自覚はあったのですが、正直焦りは全くなく…
どうにかなるよね!という感じだったのです。

お金のことを意識したきっかけ①

そんな私が変わるきっかけは、保険屋さんによるライフプランの設計。

子供が生まれたタイミングで、夫婦の保険を見直すことになり
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っている保険の営業マンにヒアリングを受け、初めて自分や家族の「人生設計」を意識しました。

  • 子供の進路をどう考えているのか。
  • 今後家の購入をするのか、一生賃貸で過ごすのか。
  • 何歳まで働くのか。
  • 老後はどのように過ごしたいのか。

なんとなくの希望を伝え、必要なお金を試算いただいたのですが…

まず、教育費が思ったよりかかることにびっくり!
比較的一般的な、高校まで公立・大学のみ私立パターンで1300万円だそう。
年々大学の学費も高くなっているという話を聞いて、調べてみたら確かに大幅に値上がりしてる。

老後を過ごすための収入の柱である年金額も試算いただきましたが、金額が少ないことに戸惑いました。
共働きで、二人とも厚生年金なのに!!
老後2000万問題と聞いていたけれど、2000万じゃ足りない…?

でも、子供を大学までは行かせたいし
老後には二人でたまに旅行に行くようなゆとりは欲しいよね。
というところで夫婦の意見は一致。

ただ、この時点では
めい家は共働きなので、お互い定年まで働けば大丈夫。
60歳以降も嘱託やパートで働かないとな~という程度でした。

お金のことを意識したきっかけ②

お金を貯めるきっかけの二つ目は、会社の先輩のはなし。

仲の良い女性の先輩から、実は退職予定という話を聞きました。
その方はお子さんが2人いるワーキングマザー。
でも、実家が近くご両親のヘルプを受けられる環境があり、なおかつとても優秀なバリキャリタイプの方。

転職による退職だろうと思っていたのですが、お話を聞いてみたら全く違う理由でびっくり。

実はお子さんが不登校気味になってしまい、フルタイムで働きながらケアすることが難しくなってしまったそうです。
共働き前提で家も購入しているので退職は悩んだそうですが、やはり理由が理由だけにどうしようもなく…ということでした。

自分たちが望む生活をするために漠然と、「お互い定年まで働く」と考えていたけれど、家族の状況の変化によってはそれが叶わないこともある。
そして、そうなった場合に退職するのは、夫ではなく私の可能性が高いことを改めて認識したのです。

お金を貯めるポイントは2つ!

お金を貯めるポイントはシンプルに2つ。
支出を減らすこと収入を増やすこと

支出を減らす

ただ単に「支出を減らす」と考えるとストレスが溜まります。
節約しなきゃと思うと、外食もレジャーも旅行もお金を使うことすべてに罪悪感が生まれてしまうので。

めい家では、定番ですが固定費の見直しを最初に。
賃貸に住んでいるなら、家賃が1万円でも安いところはないか探す。
最近は礼金なしところも多いので、そういった物件を選べば引っ越し代を考えても元は取れます!
スマホは格安SIMに、家のネット回線も安いものに切り替え。
ウォーターサーバーや、見ていないオンライン配信サービスなども解約。
それだけで月2万円程の支出削減に成功。

食費やレジャー費などの変動費は予算を決めて、きちんと家計簿を記入するところからスタート。
そして大事なことは家計簿をつけて満足しないこと。
必ず毎月見返して、予算内に収まったのか、超えてしまったのか確認することと、その原因を把握するようにしています。

例えば…

日用品費が予算オーバーした
⇒安売りしていたおむつをまとめ買いしたから。 翌月の日用品費は少なくて済むはず!

食費が予算よりも少ない?
⇒夫が出張でいない日が多かった。

原因が分かる場合は予算内に収めることは意識しすぎず、年間予算に収まればよいと考えています。

収入の柱を増やす

我が家は二人ともサラリーマンなので、会社から給料をもらっています。
その給料を増やすために、スキルアップして昇進するのも良いのですが大きな労力と時間がかかります。
転職して年収アップを狙うのもありですが、リスクも伴う。
特に、わたしのように未就学児の子供がおり、親のヘルプが期待できないワーママの場合、転職はハードルが高いと言わざるを得ません。

であれば、収入の柱を増やす方がリスクが低く、短期的に実践が可能ですよね。
会社からの給与以外の収入源を確保すべく、投資含めた副業にも挑戦してみることにしました。

まとめ

これまで「今が楽しければいい」と思って生きてきたけれど、「これからもずっと楽しく過ごす」ことを目標に、お金と時間にゆとりのある生活をしていきたいと考えました。

その為にやる事はたくさんあるけれど、まずは投資にチャレンジして、お金のゆとりを持ちたいと思います!

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