子連れ旅行で宿を選ぶコツ!おすすめ宿もご紹介!

旅行のはなし

やっと非常事態宣言が解除されましたね。
県をまたぐ移動は6/19以降の解禁という事なので、夏にはどこか旅行に行きたいと思います。
知人や親せきに観光業に携わっている人が何人かいまして、かなり経営が厳しいという話も聞いているので、少しでも貢献できたらなっと。

我が家は夫婦ともども旅行が大好き。

子供が生まれてからも、いろんなところに旅行に行っています。
子供と一緒に過ごしやすい宿を選ぶようにしていますが、それと同じくらい大切なのが大人も楽しめる宿であること。
旅行に行くからには、美味しいものを食べたいし、温泉でゆっくりしたい。
そんな宿を選ぶ時のコツをご紹介します

子連れ旅行で宿を選ぶコツ

電車で行く?車で行く?

子連れ旅行は荷物が多くなりがち。
お食事セット、おむつ、おしりふき、ベビーソープ、おやつ、おもちゃなど。

車で行くなら荷物の多さは気になりませんが、電車で行くなら出来るだけ荷物を減らしたい。
そんな時は、色々な貸出品を用意している宿を選びます。

ちなみに、我が家は車を持っていないので、都内から比較的アクセスが良い箱根や伊豆に行くときは電車。
なので、宿の貸出品を確認し出来るだけ荷物を少なめに、さらにあちこち観光地に行かなくても楽しめるよう施設内に遊びスポットがある宿を選びます

部屋タイプのおすすめは?

小さな子だとベットから落ちてしまう可能性があるので和室をおすすめします!
我が家の子供もベットガードをしているにも拘らずベットから落ちてしまったこともあり、和室でお布団がMUST!

そして、我が家は子供が寝た後に大人がゆっくり過ごすために、二間あるお部屋を選んでいます。
以前なにも考えずに和室一間タイプに泊まった時は、子供が寝た後、夫婦で暗闇の中ひそひそ声で過ごすことになりました(笑)

食事タイプを決める

離乳食時期であれば、お部屋でゆっくり食べられるお部屋食プランを選ぶのがおすすめ
大人と同じものを食べられるようになっていれば、ダイニングでのブッフェタイプが楽ですよね。

ただ、子供向けの宿の場合、ブッフェのレパートリーが子供好み(ハンバーグ、ポテト等)過ぎて大人が楽しめないという事も。
我が家の旅行のモットーは親も子供も楽しむなので、そういう宿は選びません。

旅行サイトの口コミを見て、子供連れではない人も食事に満足しているかを確認して宿を選びます。

めいが選ぶ!子連れにおすすめ宿3選

これまでに、子連れで宿泊して、とてもよかったお宿を3つご紹介します!
キッズフレンドリーで子供連れでも過ごしやすく、大人も大満足だったお宿です。

【熱海】星野リゾート リゾナーレ熱海

アクセス:「 熱海」から車で20分
無料送迎:あり(予約不要)

  • 全室オーシャンビュー!花火も見える
  • ボールプールや温水プールなど、子供が喜ぶアクティビティもあり
  • ベビーシッター完備

お部屋は青と白を基調としたおしゃれなデザインでした。
お部屋も75平米でとても広々。
(ちなみに、わたし達が泊まったのはスイート等ではなく、一番安いタイプのお部屋)
そして、ほとんど子連れファミリーなので、子供がぐずったりしても気にする必要なし。
補助便座・おむつ専用ゴミ箱・お尻拭き・ベビーシャンプーなど、様々なベビーグッズの貸し出しがあるので、荷物を最小限にできたのも助かりました。
ホテルに色々な体験型アクティビティがありますが、小学生くらいから楽しめる感じだったのが少し残念。
もっと低年齢の子供向けにはキッズルームがあり、ボールプールや小さな滑り台で遊ぶことができました。

ネックは予約が取りずらい事!
週末に行こうと思っても、なかなか空室ありません…
ですが、今からなら予約もとれそう!

【伊東】記念日を祝う宿 別邸KURO

アクセス:「 富戸駅 」から徒歩10分
無料送迎:あり

  • 滑り台&砂場付きの専用の庭あり!
  • お部屋に露天風呂付き
  • 部屋食で周りを気にせず過ごせる

全2室のこじんまりしたお宿。
ロビーや大浴場といった共有スペースはほぼなく、お部屋でゆったり過ごすタイプ。
1階と2階で客室が分かれていて【庭】niwa【星】hoshi という名前のお部屋ですが、子連れで宿泊できるのは1階の【庭】niwa のみなので注意!
そして、【庭】niwa のお部屋、専用のお庭に砂場と滑り台がついています!
娘は滑り台が大好きなので、暗くなるまでずーーーっと滑り台⇒砂場で遊ぶのループを楽しんでいました。

ご飯もお部屋で食べることになるので、周りに気を遣わず過ごせるのがとてもよかったです!

ただ、宿泊料金はお高めで1人4万円強でした…
気軽に行ける料金ではないので、子供のお誕生日などの特別な時に泊まる感じかな~

【那須】THE KEY HIGHLAND NASU

アクセス:「那須白川駅」から車で40分
無料送迎:あり( 3日前までの事前予約制 )

     ※送迎ありますが40分と長いので、車で行くことをおすすめします!

  • オールインクルーシブなので食事、アルコールがすべて無料!
  • 温水プールがあり、悪天候でも遊べる!
  • 有名な金谷ホテルグループ

上の2つの宿と違って子連れ向けの宿というわけではないのですが、全体的に満足度が高く宿泊料金も手頃でとっても良かったのでご紹介!

まず、お食事はブッフェなのですがとっても美味しい。
いわゆる大衆向けブッフェではなく1品1品手が込んでいて、なおかつ子供も大人も楽しめるメニューです。
野菜スティックがあったのですが、甘みのある野菜でとても美味しく、あまり生野菜を食べない子供がぱくぱく食べていました。
更に、ワインやビールなどアルコール飲み放題なので、大人はゆっくり飲みながらご飯を頂けます。
夕食後も、ラウンジでアルコールやソフトドリンクが提供されているので、子供が寝た後に一人ずつ順番に行って、ゆっくりいただきました(笑)

施設内に温水プールやカラオケがあるので、施設内で遊べるのも◎
また、車で10分くらいの所に南ヶ丘牧場や那須どうぶつ王国、那須りんどう湖レイクビューがあり、チェックアウト後の観光にも困りませんでした。

まとめ

子連れ旅行は、大人だけの旅行とは比べ物にならないくらい色々な制約があります。
ただ、我が家のリフレッシュに旅行は欠かせない!
だから、これからも大人も子供も楽しめる宿を見つけ旅行を楽しみたいと思います。

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